
久し振りにお堀端を通って帰りました。
こうして帰るのも残りわずか。
まぁ、教会に行く時はよく通るんですけど、帰りが夜ってことはないしね。
昔は田舎が嫌で嫌で仕方なかったけれど
こんな景色を見ていると、結構イイ街だなって思えます。
昨日、恩師の牧師さんからメールをいただきました。
今は九州にお住まいなのですが、こうして自分のことを気にかけてくださることに感謝です。
で、そのメールに添えられていた聖句です。
『すると主は、「わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ」と言われました。だから、キリストの力がわたしの内に宿るように、むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。
それゆえ、わたしは弱さ、侮辱、窮乏、迫害、そして行き詰まりの状態にあっても、キリストのために満足しています。なぜなら、わたしは弱いときにこそ強いからです。』
(コリントの信徒への手紙二 / 12章 9-10節)
本当は12章全体について触れられていたのですが、長いので割愛。
て言うか、御言葉を割愛するなって?(爆)
先日、甥っ子が検診で引っかかったこともあり
自分もちょっと気になって、大学病院で診てもらって来ました。
で、結論から言いますと
「これは治らない」
でした。
現在は研究も進んでいると耳にして
ほのかな期待があっただけに
やっぱりちょっとショックでした。
でも、あー、もうこれで一生行くしかないのだなと
覚悟は決まりましたけどね。
パウロが書いているように
これは、思い上がらないように与えられた“とげ”なのでしょう。
ここまでされないとダメなの?私は…
うーむ。ダメかもね(爆)
それにしてもですね。
病院て所は、ホントにもうちょっと何とかならないのでしょうかね?
まず、かかりつけの地元の病院へ行き、紹介状を書いてもらう。
↓一か月後
大学病院の一般外来に行き、簡単な検査のあと、専門の先生に診ていただく予約を取る。
↓一か月後
予約なのに待つ事3時間。ようやく専門の先生のもとへ。
特に検査もせず「治りません」とのこと。
2か月かかって辿り着いた先は、先生との数分のお話のみ。
精密検査をすれば確定診断ができますけど、と言われましたが
また別の日に来なくてはならないし
確定したところで治らないなら意味ないし…
そのうちお願いします、と予約も入れず帰ってきました。
有給を3日も使ったのに、意味なかったなぁ…
社会人は、病院に行くのは無理ですね。
そりゃ命とどっちが大事かって言われれば行きますけれど。
それくらい切羽詰まらないと行かないですよね。
まぁイイんです。有給はたくさん残ってるので…
本当は使い果たして辞めたいところなのですが
とてもじゃないけど言えません(^o^;
もう1日くらい休み取っていいよ、なんて言葉を待っていたのですけど
そんなに甘くはないようで…
なので頑張って帰りますよ、大阪から☆
ファイナルもまもなくですね…
寂しいなぁ。