


ネタばればれです。
やはり、この日は幸ちゃんへの声援が凄かったです。
いてもたってもいられず、駆けつけた人も多かったのでしょう。
幸ちゃーーーん!!
幸ぢゃーーーーーん!!!
と、絶叫に近い人も(爆)
特に触れないのかなと思ってたのですが
そんな声援に応えてか、
最初のMCで幸ちゃんが
「個人的なことで色々ご心配をおかけしましたが大丈夫です。ボクは元気です」
と話してくれました。
大丈夫なわけないのでしょうけど…、でも声は明るく元気だったので
ちょっと安心。
ちゃんと話してくれたことで、客席の集中力もグッと高まった気がします。
さてさて、水戸でのただすけさん。
どうやら王子MCに定着のサポメン紹介は
こんな感じでした。
「安い名前の人を紹介しましょう。
安いというか、ただですから
でもコイツ、ロシアに留学してたんだって、ピアノで。」
(この“ピアノで”をわざわざ付け加えたのがツボでした)
「ただじゃないただすけ、ただ者ではないただすけ…
おおっ、ただ者じゃないただすけ!!」
(我ながらウマイとばかりに喜ぶ王子)
「なんか、見る度に髪が伸びてるなー。伸ばしてるの?」
(えへへ、という仕草をするただすけさん)
が、ここで間の悪い客席からのチャチャが入り
場内シーーン。
王子もただすけさんも一瞬止まってましたが
「ただすけでしたーー」
と紹介コーナー無事(?)終了。
1972年にクイズターイムショックの学ランコーナーでは
すっかりオタク扱い(爆)
「隣の高校のオタクなキーボード、ただすけー」
と紹介されたただすけさんは、いつの間にか超横分け(笑)
「わっ、髪型が変わってる!」
「なんだそれ?19分けか?」
「そんな技ができるのか」
「小技がきくようになったなー」
「やっと慣れて来たな、ALFEEに」
とコンフィデンス好評につき、
得意げなただすけさんだったのでした。
ちなみに本日の金髪先生の専門はインドネシア語、
幸ちゃんは相撲部でした。
いやー、相撲部の幸ちゃんは最高でしたね。
オペラ部の桜井さんの歌声に合わせて土俵入り。
エンターティナーですなぁ(*^o^*)
そして、オーラスの“桜の実の熟する時”、
この日は本当にしみました。
後奏のコーラスが泣けてきます。
いい曲ですね。
きっとこの曲を聴く度に
私は、この水戸のライブを思い出すことでしょう。
何度も言いますが、良いライブでした。
画像は茨城の思い出たち。
黄門増、納豆像、千波湖。