まだ引っ張るよこすか日記(^^ゞ
それぞれの会場に、それぞれの思い入れがありますが
よこすか芸術劇場は、中でも私にとって特別な会場です。
ココに来ると、いつでも胸がキュンとするのです。
だってココは、ALFEEに出逢った場所なんだもん。
1998年11月5日。
まさかこの日を境に、こんなに人生変わってしまうとは…(^o^;(^o^;
「ねー。アルフィーのライブ行ってみない?」
そう誘って来たのは聖飢魔IIファン(信者?)の友人でした。
なんでも聖飢魔IIのメンバーもALFEEのライブを時々見に行くとかで
メンバーが参考にしているライブを観に行ってみたい、というのが理由でした。
「あー、別にいいよ。でも私、星“屑”のディスタンスしか知らないなーー」
そんな風に答えたのを、よく覚えてます。
アルコンはまったく初心者な二人。
会場に向かう車の中で
「これが一番新しいアルバムらしい」
と友人がTSUTAYAで借りてきた『Nouvelle Vague』で予習。
「あ、コレ999の曲じゃん」
でも他の曲は今いちピンと来ない。
時々出て来るアコースフィックな曲に
「なんかチューリップみたいねー」
などと勝手な感想を言いながら、会場へ到着。
4階のセンター席に座り、貰ったチラシをペラペラと拝見。
グッズのエアー人形(?)に暫し笑いながら
「ライブ終わったら、ファンクラブとか入っちゃったりしてねー」
「ないない」
本当に勝手なことを話しているうちにライブスタート。
おーーー。
動く桜井さん。坂崎さん。高見沢さん。
テレビでは昔からよく知っている3人が目の前にいることに感動。
さて、この日のセットリストを探してみましたよ。
Nouvelle Vague Autumn
1998年11月05日 (木)
会場:よこすか芸術劇場
Nouvelle Vague
Starship-光を求めて-
Brave Love-Galaxy Express 999
(MC)
ひとりぼっちのPretender
Slow Dancer
サファイアの瞳
孤独の美学
(MC)
泣かないでMy Love
黄昏に瞳を閉じて
Pride
幻想-Illusion-
(MC)
もう一度君に逢いたい
~シュプレヒコールに耳を塞いで
幻夜祭
ジェネレーション・ダイナマイト
Rockdom-風に吹かれて-
終わりなきメッセージ
Funky Dog!
Good Times Boogie
Victory
Mrs. Robinson
(MC)
Musician
1曲目の『Nouvelle Vague』は衝撃でした。
それまで変拍子と言うものをあまり聴く機会がなかったので
なんて難しそうな曲。
でもかっこいい。
しかも、この壮大なコーラスは…。
かっこいい。
そして王子のMCの時だったでしょうか。
キラキラしたスーツを着た王子を
「高見沢さん、大人しそうなのに、こんな衣装着るんだ…」
と双眼鏡で覗きこむ。
…ん???
かっこいい。
この瞬間でしたね。
恋に落ちたのは(笑)
そしてアンコールで出て来たヒッピーな桜井さんにア然(爆)
友人は桜井さんが面白いことをやるらしいと多少知っていたようなのですが
私はまったくもって全然知らなかったので
本当に面食らいましたよ(^o^;
終わってみれば、大感動。
洗練された演奏、コーラス、更にはコント(爆)
そして麗しいギタリスト。
もう虜です(^^ゞ
先日のよこすかで幸ちゃんが、「生まれて初めてALFEE身に来た人』と聞いたあとに
だいたいライブって、1度行っとくかって感じで行くことが多いと思うけど
ALFEEの場合はそうはいきませんから。1度来たらその後もずっと何十年もお付き合いが続きますから…
と言ってましたね。
まさに、まさに、そうでした。
一度行っとくかで始まり、早10年です。
いえ。まだたったの10年です。
ALFEEファンの中では、まだまだぺいぺい(笑)
こんな新参者と仲良くしてくれるファン歴20年、25年の先輩方に感謝しつつ
よこすかで初心に返り、これから先また何十年と
頑張ってALFEEについて行きたいと思います。